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-産業用レーザ加工システム導入サポートー

産業用に設計されたレーザ・エージェンシーの小型汎用レーザ加工システムはレーザ加工工程を簡単に導入でき、高効率で安定した生産を確率できます

​【小型汎用レーザ加工システム】

​組み合わせにより様々な加工に対応可能なレーザ加工システム

  • 小型で安全性も高い筐体設計

  • レーザ、光学系、ステージ、制御装置の一体構造(プラットフォーム)化による設置・立上げの簡易化

  • 機械系、電装系および構造基幹部の標準化による短納期・低コスト化

  • アプリケーションへの柔軟な対応を可能にする拡張性

  • ​国産ならではの安心が高次元で安定したレーザ加工技術を支えます

プラットフォーム
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長年の経験とデータを元に機械系、電気系および構造基幹部の標準化を具現化し、レーザおよび光学系のセレクトだけで幅広い加工ニーズへの対応と高度な加工性能の両立を実現しました。

<プラットフォームメリット>

  • 短納期・低コスト

  • 幅広い加工ニーズに対応

  • 高い拡張性

  • 専用機にグレードアップ可能

  • 月産100台の量産体制でOEM供給可能

​小型汎用レーザ加工システム
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『高速加工タイプ』

ナノ秒パルスレーザとガルバノスキャナ光学系の組み合わせによる高速加工タイプ

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『高精度加工タイプ』

ステージ精度を高精度化し固定光学系もしくはビームローテータ光学系による高精度加工タイプ

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『高品質加工タイプ』

極短パルス(ピコ秒もしくはフェムト秒)パルスレーザを搭載した高品質加工タイプ

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『熱加工タイプ』

CWもしくはQCWレーザを搭載し、レーザ熱による溶断加工を行う熱加工タイプ

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<小型汎用加工システム​ラインナップ>

【レーザ加工技術の利点】

レーザ加工で昔に苦い経験がある方にとっては、現代のレーザ加工技術の劇的な進化が信じられないかもしれません。導入コストやランニングコストの低価格化、加工安定性の劇的な向上、そしてレーザ加工最大の利点である生産性も劇的に向上していいます。

技術の進化により躍進するレーザ加工技術は以下のような特長を持っています。

1.非接触加工

​  レーザ加工は物理的な接触加工を行わないため、機械加工のように摩擦や摩耗による加工品質の低下が

  起きません。

2.自動化が容易

  24時間フルオートメーションが可能です。ボタン一つで誰でも同じレベルで加工を行うことができます。

3.ドライプロセス

​  加工補助剤として液体を使用しないため、汚泥や化学溶剤の廃水処理が必要ありません。

4.微細な加工が可能

​  レーザ光は、レンズで微小に絞ることができるため、機械加工では加工できない領域の微細な加工を

  高速に行うことができます。

5.生産コストの低減

​  レーザ加工は加工タクトが速いため生産量が増えれば増えるほど生産コストを低減できます

【レーザ加工技術導入の効果】

レーザ加工技術導入の効果は加工だけに留まらず、生産現場に様々な効果をもたらします。

最大の利用効果は、作業者に依存しない完全自動化による安定生産が可能になることです。

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【レーザによる加工例】

レーザ加工技術は、産業界において様々な加工に対応しています。

レーザ・エージェンシーのレーザ加工システムは、これらの用途に最適な加工条件を導出し、安定した加工を提供します。​

レーザ加工に関するご相談は遠慮なくお問い合わせ下さい。